井ノ口窯


作家 水野 敬子
住所
岐阜県土岐市駄知町3-1
電話番号 0572-59-8025
e-mail kizeto@alto.ocn.ne.jp
URL

師 名古屋市守山区 翠松園 故 加藤唐九郎先生
略歴
『永享八年 尾張の国水野村より 駄知村にひきこしかまうちたてん』
水野 想九郎
昭和十二年一月一日
土岐市駄知町井ノ口に生る
昭和四十五年四月
井ノ口古窯跡に窯を築く
美濃陶芸協会会員
土岐市美術作家連盟副会長
伝統工芸士美濃焼
岐阜県芸術文化会議会員
東海伝統工芸展入選
中日国際陶芸展入選
美濃陶芸協会中日奨励賞受賞
第十五回伝統工芸品展受賞
東京 日本橋三越本店にて個展
   新宿伊勢丹にて個展
   東京各所にて個展
広島 広島アルパーク天満屋にて個展
新潟 三越にて個展
山形 楽美洞茶陶館にて個展
松本 林友インテリアにて個展
伊那 はら美術にて個展
平成十三年五月 BSジャパン「究極の職人」放送
天狗沢の水は夏でも冷たくハヨを一匹獲る
度に足を草むらで温めた
夕立山は午後になると大きな陰を拡げて
”早く家へ帰れ”と子供達を山から閉めだした
祖父は私を”坊!坊!”と呼んで育てた
父も祖父もみんな”セトモン”に明け”セトモン”に暮れる一生だった
屋敷の中に井ノ口窯の古窯跡がある
掘り出した灰釉の茶碗や小皿の陶片は
私に”セトモンを焼け”と物語る
美濃の山中で焼く陶器も昔から”セトモン”と呼んでいる
美濃の焼きものと云えば志野、黄瀬戸、織部、その他の灰釉の器がある
中でも私は黄瀬戸の器が好きだ

森林浴、湧き水、鳥の声と大自然と共存です
是非一度訪ねてください